iPhone の写真ウィジェットで顔が切れるときは?
iPhone の標準の「写真」ウィジェットは、写真の真ん中を自動で切り抜くので、顔や頭が切れてしまうことがあります。
見せる所を自分で決めたいときは、アプリ「位置指定できる写真ウィジェット」を使います。ウィジェットと同じ枠の中で写真をドラッグして動かし、ピンチで拡大・縮小して、顔が入るように合わせられます。
写真を縮めて全体を入れることもでき、まわりはぼかしや単色などで埋められます。基本の機能は無料で、広告も月額もありません。

使い方
アプリを開いて、右下の+で写真を選ぶと、写真セットができます。大きさ(小・中・大)は、ホーム画面に置くウィジェットと同じものを選びます。
写真をタップして、ウィジェットに見せたい所を合わせます。ドラッグで動かし、ピンチで拡大・縮小します。

ホーム画面の何もない所を長押しし、左上の「編集」→「ウィジェットを追加」をタップします。
上の検索欄に「写真ウィジェット」と入れて探し、写真セットと同じ大きさを選んで置きます。

ほかの写真セットを出したいときは、置いたウィジェットを長押しし、「ウィジェットを編集」で選びます。
無料でできること
- 写真セットは3つまで、1つのセットに写真5枚まで
- 位置合わせ、小・中・大、順番・シャッフル、撮影日の表示
- 写真のまわりの埋め方(4種類)と、写真の画質
- 写真は端末の中だけに保存され、開発者には送られません
位置指定できる写真ウィジェット
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