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習慣が続かなかった日に、できなかった理由をタップで残して、月ごとに振り返れる習慣アプリは?

「習慣管理 - ひびつみ」では、習慣ができなかった日に、その理由をタップで選んで残せます(時間がなかった・忘れていた・体調が悪かった・気分が乗らなかった・予定が変わった・難しすぎた・その他。いくつでも選べます)。その日のメモも一緒に書けます。

残した理由は、習慣の詳細ページの「未達成の理由」に、その月の理由ごとの回数としてまとまります。設定の「表示セクションの設定」で「未達成の理由」をオンにすると、月と年の振り返りの画面にも、理由ごとの回数(グラフ)と、習慣ごとにどの理由が多いかが出ます。どれも無料版で使えます。

なぜ続かなかったのかが見えるので、責めるためではなく、次に活かすための記録になります。その月に理由が3回以上たまった習慣では、Apple Intelligence に対応する iPhone なら、対策のヒントを AI が出します(処理は端末の中だけ)。

月の振り返りの「未達成の理由」。時間がなかった・体調が悪かったなど、理由ごとの回数がグラフで出ていて、その下に習慣ごとの理由が並んでいる

使い方

  1. 続けたい習慣を足して、できた日はマスをタップします。

    習慣の一覧。今日の分のマスにチェックが入っている
  2. できなかった日は、その日のマスを長押しして「メモ・未達成の理由を記録」を選びます。

  3. 理由をタップで選びます(いくつでも)。書きたいことがあれば、メモにも残します。

    できなかった日の理由を選ぶ画面。時間がなかった・忘れていた・体調が悪かったなどのボタンと、メモの欄がある
  4. 習慣の詳細ページでは、その月のメモと理由が並び、「未達成の理由」に理由ごとの回数が出ます。

    習慣の詳細ページ。日ごとのメモと理由の下に、その月の未達成の理由の回数が並んでいる
  5. 月と年の振り返りでまとめて見るには、設定の「表示セクションの設定」で「未達成の理由」と「習慣ごとの未達成の理由」をオンにします。月の振り返りに、理由ごとの回数と、どの習慣にどの理由が多いかが出ます。年の振り返りでは、1年分の合計が見られます。

    年の振り返りの「未達成の理由」。1年分の理由ごとの回数と、習慣ごとの理由が出ている
  6. 理由が分かったら、時間帯や曜日、目標の回数を見直します。体調や旅行で休んだ日は、たまっている「お休み券」が自動で使われ、連続記録が途切れません。

無料でできること

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